今ある世界、「巡り会い」や「ロマンス」なんかが人気を集める世の中になりつつありますが、実際にそのとおりでしょうか。特に、ロマンスについは、そんなに沢山の巡り会いがなくても、あるいは、巡り会いのない期間が随分と長くとも、ふしあわせだということはないのだと思います。

恋をしていたら、いやおうなしにその人が暮らしの柱であるようになってしまいます。セフれをしていたら、そのこが露見しないように何かと対策を講じたりするのです。しかしそれって、むなしくありませんか?

多くの女の人とエッチをするために、計り知れない労力を掛けています。「すぐにでも自分だけになりたい」こう考えてしまう方もそこにはいるでしょう。反対に独身の場合はどんなでしょうか。

好き勝手に働いて好きなことに労力を注ぎ込むことが出来ます。ガールフレンドなんか頭になく、まず真っ先に己が好きなことに労力を注ぎ込むことが出来るのではないでしょうか。一生にはチャンスや、その時節にやるべき事があります。

こうしたことに己が持っているものを沢山費やせるとうのは、そこそこに己の目指すものへ向かっていることでもあるのですから、一概に「巡り会いがない」こともふしあわせではないのでしょう。

でも、こうした場合を狙ったように「彼女が欲しい」と考えてしまうのもなのですがね。他人のものは何でもよく見えるのです。  

セフれ関係を続けるには

既婚者同士のセフれ関係にはいろいろ問題がついてまわることになります。何歳になっても恋愛感情を持つことはあります。結婚後に好きな人ができることもあるでしょう。

セフれのこの点が悪いとは言い切れませんが、ただお互いの家庭についてはあまり言及しないほうがいいかもしれません。セフれ相手を求めた理由を聞かれたくない人もいるでしょうし、家庭の話をすると、セフれ関係が楽しくなくなることもあるでしょうから、可能な限り家族の話は避けたいですね。

セフれのデメリットとなると、お互い家庭があるわけですから、会いたいときに会えないというのがやはり大きな問題になると思います。コンタクトを取りたくても、家族がいれば電話することもできませんし、ケータイのメールでコミュニケーションを取るとしても、相手の家族に怪しまれるのではないかと、いろいろ気遣いや心配をしなくてはいけません。

そのような気遣いに疲れ、結局、セフれ関係がぎくしゃくして終りを迎えることになることも多々あります。人目に迷惑をかけることが最初からわかっているようなセフれ関係はするべきではないと思います。

せっかくの出会いであっても、家族の存在がじゃまになって好きなようにセフれできないという点を、今後改善する必要があると思いますね。セフれ関係において、デメリットと呼ばれる点がメリットと呼ばれるためには、当事者間の協調と努力が必要です。